サプライズする前に心に留めておきたい3つのこと

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バレンタインも近づいてきたし、好きな人に本気サプライズを仕込もうとしている人も少なくないのではないでしょうか?

なかなか慣れないサプライズにチャレンジしようとしている人に向けて、サプライズ大好きaoichanが、サプライズ実行前に読んで欲しい心得3つをお伝えします。

 

心得①サプライズは必ず成功するわけではない

 

“サプライズは必ずしも成功するとは限らない”

これを常に自分にリマインドし続けるべき。

 

必ずしも成功しない、そのくせ準備に時間がかかる。

そして時間がかかればかかるほど、成功後の妄想が激しくなって期待が膨らむ。

 

もし、当日サプライズで会いに行った場所に相手が居なかったら?

・・結構死にたくなる。こんなに時間をかけたのに、、とか思っちゃったり。

 

でも、何が起きても自分のせい。絶対に根に持っちゃダメ!

万が一サプライズが実行できなくなったら、「いい経験だった!最高!(次こそはくそう)」と大きな声で心の中で叫んで忘れましょう。

 

自分がやりたくてやったし、そんな行動を起こさせてくれるほどにさせてくれた相手に感謝すべき

そんな大きな心をもってサプライズに臨むことが大事です。

 

でもね、実際失敗してみると結構ショック。笑

そんな時は友達にオモシロネタとして話して、笑ってもらいましょう。

「馬鹿だなー!」って笑ってもらえれば心もすっきりするはず。

 

《2/16 追記》

aoichanサプライズ失敗しました。そしてちょいと根に持ってしまいました。この記事の説得力が無い。くそ。。

 

心得②サプライズ1つ考えて安心すべからず

 

サプライズにはイレギュラーがつきものです。

 

・花火が上がった時に・・・の予定だった日に豪雨で花火中止、とか

・当日デート1時間前に焦ってケーキ作ったら、最後の最後に真っ黒焦げになって固まる、とか

・行ったレストランで店員さんに即席サプライズをお願いしたらきっぱり断られたり、とか

※別に体験談ではないです。ない。笑

 

そんな時に備えての事前準備も大事。1通りではなく、アクシデントが起きた時のことも想定して2通りくらい代替案を用意しておいた方がいい。

元々のプランが出来なくて代替案になっちゃったとしても、自分が予想してた以上に相手を喜ばせることができることがある。

そしたら、次の日は元々のプランが出来なかったことなんて忘れてるはず。

 

心得③サプライズは自己満の極み

最近やたら、友達を巻き込むサプライズが増えてる、気がする。

これやる時こそ細心の注意が必要。

 

人を巻き込む時、その人たちに迷惑をかけていないか

 

先日、高校の同級生のパーポーちゃんから聞いた話が衝撃だったので紹介する。それは、パーポーちゃん友人の友人のとある男の話。

その男は愛する彼女に感動的なプロポーズをプレゼントするため、サプライズを考えたそう。

■その彼が考えたサプライズの流れ

・彼女に秘密で2人の友人を集めたところに彼女を呼び出す

・彼が登場し、友人たちが手に持ったバラを1本1本受取っていき、

・最後にその花束を彼女にプレゼントしてプロポーズ

 

問題なのは、そのバラ

 

その男(とその友人のサプライズ企画した主幹事たち)は、協力者から”お気持ち代”として1人1,000円徴収したらしい。

 

▼お気持ち代?バラ代(?)何の1000円?

 

まーじー

 

”お気持ち代として、お気持ちの分だけ宜しければ・・・”

 

さては、マジカルワードか。

お気持ち代。

 

私も上司のジョニーから、日ごろのお気持ち代として1,000円欲しい。

 

協力者してくれた人たちから、

”お願いだから、払いたいー!オネガイ!”

と言われて、仕方なくお気持ち代を受け取るならまだしも、自ら徴収するとは何事ぞ。

そして、それに違和感を感じてしまった人が出た時点でアウトドアウト

 

このサプライズは表面的には成功だったかも知れないけど、本質的には最悪だ。

この例は大げさだけど、もし仮に周りの人を巻き込むなら、当たり前だけどその人にかかる負担をきちんと考えた上で、皆が心から喜べるサプライズにしたいよね

 

 

それでは今日はこの辺で。

いじょじょ

 

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