静岡名物ハンバーグさわやか待ち時間確認サイトの使い方・活用法

shizuoka

360分待ち。
ディスニーランドではない、
静岡県にあるファミレスの話。

静岡に行くたびに

「今日は行けるかな?(ワクワク)」

と毎回期待に胸を膨らませるものの、ことごとく裏切られてきた。

もはや最近は「どうせ無理だよね」と。

でもやっぱり気になってしまい、車で店の前の道を通って様子を伺う。
…期待を裏切らない長蛇の列。駐車場には車がぎっしり。スロープに座ってる人もいる。

ここ5年くらいだろうか。炭火焼ハンバーグのさわやかの人気は、留まることを知らない。
鮮度命が理由で、静岡県外へは未だに出店していない。

(全国展開してよおおお~。。。懇願)

ところが2018年4月30日、
諦めモードのshokoに一筋の光が差した。
さわやかが、待ち時間の確認サイトの公開を発表したのである。
これから静岡に行く人に確実にさわやかを食べてもらう為に(笑)、今日は待ち時間確認サイトとその活用法を伝授する。

待望の「待ち時間確認サイト」リリース!!どんなサイトなの?

▼サイトはこんな感じ。超シンプル。

静岡県内に30店舗程あるさわやか。
このサイトでは、各店舗の待ち時間がリアルタイムで一覧化されている。
※サイト経由での予約はできない

実際のサイトはこちらから
参考:さわやかレストラン 待ち時間サイト

待ち時間確認サイトの活用法

この待ち時間確認サイト。どのように使えばいいんだろう。

活用法1:待ち時間が短い店を選ぶ為に使う

まず静岡に行くと決まったらこのサイトを開く。

そしてどのさわやか店舗がすいているか確認。
実はさわやか、県内に30店舗近くある。

▼さわやかの店舗分布はこんな感じです

店によって待ち時間にばらつきがかなりある。
ちなみに一番行ってはいけない激混み店舗は御殿場店。関東ピポにとっては行きやすいもんね。

とりあえず静岡県内に入ったら、まずはこのサイトをチェックしよう。

必ずしも目的地に到着してから探すのではなく、行きの通り道中に待ち時間が短い店があればそこに入るのが効率的。

活用法2:待ち時間を見て、その時間で何をするか事前に決める為に使う

もし、どうしても長時間待たなければならなくなったら?
まずはサイトでおおよその時間を把握した後、一旦店に行こう。
店に行くと受付で整理券を貰うことができる。

整理券を発行さえすれば、ずっと列に並んで待ってる必要は無い。目安時間に戻ってくればOK、という仕組み。
整理券にあるバーコードをスマホで読み取ると、おおよその待ち時間がこちらもリアルタイムで確認できるようになっている。

便利―!!

あとは、長~い待ち時間を利用して何するか。
ボーリングしたり、ゲーセン行ったり、車の中にもどってYoutube見たり、車内のテレビでメジャーリーグ観たり。

頑張れば映画館で映画1本見れるかも。笑

待ち時間に何をするのかをあらかじめ話し合って行けば、前向きな気持ちになれるし、効率の良い時間の使い方ができそう。

そもそも「さわやか」ってなんでそんなに人気なの?大人気の理由

静岡県外の人:「静岡出身の人がいつもサワヤカサワヤカ言ってるから名前は聞いたことあるけど、なんでそんなに人気なの?ただのファミレスのハンバーグでしょ?」

女優の長澤まさみが、いつしかのテレビ番組で「美味しい!」と言ったことがヒットのきっかけ、という噂もあるけれど、それだけでは人気がここまで続くはずがない。

さわやかには人気の理由がちゃんとある。

初回入店とリピート入店の切り口で考えてみる。

初回入店する理由

店が静岡にしかない

頑なに静岡県外に出ない、さわやか。
県外で食べれない希少性があり、かつ県内のレストラン競合が少ないことから、何かと人々の話題に上がりやすい。

「静岡 グルメ」の話題になると、必ず最初に出てくるほど圧倒的な地位を築いており、もはや行ったことない人は選択肢がない。

とにかく安い!気軽に入れる

名物メニューのげんこつハンバーグはセット付きで1,500円前後。
セットにはドリンク・ライス・野菜・スープなどが付いてくる。
このボリュームでこの価格。ほんとファミレス価格。誰でも気軽に入ることできる。

実際に店に行くと、家族連れは勿論、高校生カップルから老夫婦、部活帰りの中学生(?)まで幅広い客層がいる。

絶対に抑えておきたい注意情報
ソースは絶対にオニオンソースを頼むこと。
オニオンソースを頼んで初めて本物のさわやかハンバーグを食したことになる。
※一応、オニオンソースorデミグラスソースでどちらか選べるようになっている

リピートする理由

ホールスタッフ(通称:さわやかさん、と呼ぶ)のパフォーマンスが楽しい

名物げんこつハンバーグは、中がレアのままテーブルに運ばれる。

運ばれてくると客はテーブルに敷いてあった紙を両手で半分持ち上げ、油の飛び跳ねを防ぐために準備。

その前で、ホールスタッフ(通称さわやかさん)がハンバーグを半分に切って、内側のレアの部分を鉄板でジュッと焼いていく。

お肉が鉄板に押し付けられた時のジュージュー音。
さわやかさんが尖ったフォークで肉を押した時のお肉の弾力。
服に跳ねそうで跳ねない肉油。
もう大丈夫かなと思って紙を少し下げた時に不意に飛び跳ねてくる肉油。

たまらない。何度でもやってほしい。最高。

牛肉の味が美味しい

お肉は工場で毎日試食を行っているらしく、徹底した鮮度の管理に努めている。
そのおかげでやっぱり牛肉の味が美味しい。一度食べると病みつきになる。
県外出店しない、というより牛肉の鮮度を保とうと思うと県外出店できないというのが正しい。

さわやかでは工場で作ったハンバーグを、その日中に店舗に配送しお客さんに提供している。そして、その日中に全て消費するというサイクルで毎日回している。鮮度を保ちながら届けられる店舗の距離的にも静岡県内が限界だという。

さいごに

とにかくまだ食べたことない人、食べて欲しい。(んだけど、待ち時間が長すぎて食べれない人がほとんど。笑)

この待ち時間確認サイトがより多くの人に広まり、さわやか渋滞の緩和とさらなる静岡県の発展につながりますようお祈り申し上げます。

そんな、イケイケのさわやか株式会社。

企業としての長期経営目標は、先のまた先を見据えている(?)

長期経営目標:
「2170プロジェクト(21世紀初頭に70店舗!)」
《参考》さわやか株式会社採用ページQ&A(2019年)

2170年って、、、152年後。おいおい、私死んでるよ。

と思ったら「2170年」って意味じゃなくて、「21(世紀初頭に)70(店舗)」って意味ね。

紛らわしい。笑

70店舗もできたら、さすがに県外出店してるよね!その時は各地に工場作るのかな。

これからの拡大が楽しみ。

当たり前だけど157年後死んでるのかぁ・・・

毎日大切に生きよう。