《さわやかハンバーグ市販の真実》さわやかの歴史 マルマツ食品と関係があった

挫折は過程。

 

最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。

だから成功するまであきらめないこと。

 

ー本田圭佑

 

こんばんは、aoichanです。

以前に書いた、【さわやかハンバーグが市販されているという噂を検証したという記事】が、ありがたいことに結構たくさん人に読んでもらうことができてます!嬉しい!

さわやかハンバーグがスーパーで市販されているという噂を検証した

2018.05.12

 

この記事を書いて以降も、さわやかのげんこつハンバーグに激似の満点ハンバーグを何度か食べたんだけど。やっぱりどう考えても味が似てるんだよね…。

流石に全く別会社でここまで似たものが作れるのかな…と。

「絶対に何かあるはず。」と疑う気持ちを捨てきれずその後もいろんな人に話して情報収集をしてた。

 

そして先日、静岡の飲食関係者から偶然にも真実を聞いてしまった。

 

さわやかとマルマツ食品は、

やっぱり関係があったのだ。

そしてすべてが繋がった。

今日は、さわやかの歴史にも触れながら、さわやかとマルマツ食品の関係を明らかにしていきたい。

 

ハンバーグレストランさわやかは、元々コーヒーを出すカフェだった

さわやかは1977年にコーヒーショップとして菊川市に1号店をオープン。

元々はコーヒー屋さんだったのだ。オープン当時から、主力商品は炭火焼ハンバーグ。

その後、このハンバーグが順調に人気を高めていき、1988年にはコーヒーショップさわやかから、炭焼レストランさわやかに店名を変更するまでになった。

 

▼さわやかの会社沿革

 

さわやか主力のハンバーグを卸してたのがマルマツ食品

1977年に菊川市に1号店をオープンしたコーヒーショップさわやか。

主力商品がハンバーグと言えど、最初から自社で工場を持っていたことは想像し難い。そもそもコーヒーショップだしね。笑

となるどこかから仕入れていたことになる…。

 

その仕入れ先が、例のマルマツ食品だった。

それを裏付ける理由として、マルマツ食品の所在地が、さわやかが一号店をオープンした場所と、同じ菊川市で一致する

マルマツ食品は牛肉の製造・加工業者。さわやかからの依頼で、げんこつハンバーグを最初に開発したのだ。

 

さわやかのハンバーグが爆発的にヒット。その後自社工場を持つようになる

その後、ハンバーグはその手ごろな価格と味で順調に人気を伸ばす。

さわやかは1993年に袋井に本部センターを設置し、その後2004年に同場所に自社工場を建てた。(会社沿革から)

 

この11年の間のどこかで、マルマツ食品からの仕入れを切って、自社生産に切り替えたということになる。

1996年ごろに社会問題になった病原性大腸菌0-157による風評被害がきっかけになった可能性も高そうだ。

 

▼さわやかのマンガ(笑)に0-157の記述

 

満点ハンバーグとさわやかハンバーグのひき肉がまったく一緒かは不明

じゃあ、マルマツ食品が出す満点ハンバーグとさわやかのげんこつハンバーグは全くの同一商品なの?

という問いに対しては、「全く同じではない」という事で、答えは変わらずNoだと思う

 

▼さわやかの表記は間違っていない

でも、確かなこととしては、元々マルマツ食品がさわやかのハンバーグを開発したこと。

マルマツ食品は、さわやかハンバーグのオリジナルレシピを持っているということにもなる。

 

さいごに

やーなんか、色々ともやもやが解消されて本当に嬉しい!笑

どっちも流行って相乗効果になるといいな。

さわやかハンバーグのオリジナルレシピを元に作られたハンバーグが「満点ハンバーグ」だとすると、マルマツ食品すごい!!こんなに話題になるハンバーグを開発してくれてありがとう!

 

みなさんも是非どっちも食べてみて欲しいな。笑

▼さわやかのげんこつハンバーグ

▼マルマツ食品の満点ハンバーグ

 

さいごにどうしても言いたい

本当は冒頭に言いたかったけど(笑)、これ言ったら本題に入れなくなりそうだったので最後に持ってきた。

さわやかの昔のメニューが面白すぎるwww

 

▼コーヒーショップさわやかだった時のメニュー

「コーヒーショップはコーヒーを飲むくらい気楽にお食事もできる店です」(左上)

そうなのww

 

「お食事(酸性)には、ぜひお野菜(アルカリ性)をどうぞ」(右上)

ちょwwwww

 

なにこのメニュー、かわいすぎるwww

この感じ超好きwww

 

いじょじょ~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です