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  • 【ノースキル脱出委員会~SQLを勉強します①】SQL習得のメリット

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S 「最高に」

Q 「きゅんきゅんしたよ」

L 「ラ ラ ランド」[/aside]

こんばんは、aoichanです。
だめだ、、、あまり気の効いたの思いつかなかった(疲)。

今週からSQLを勉強し始めたので、これからSQLを学びたいと思っている人に向けて…というより自分の頭の中の整理として、SQLに関することを書いていきたいと思います。

第1回目のテーマは、「そもそもなんでSQL学ぶのか」について。

一般的によく言われている事は共通しているんだけど、改めて自分の言葉で書いておきたいと思う。

SQLとは

SQLとはデータベース(中でも現在最も幅広く使われているリレーショナルデータベース)から、データを操作するために必要な言語のことを指す。

例えば、3000万人が登録しているECサイトを運営していたとして、最近お客さんが減ってきたから「今月誕生日の人にメルマガを打とう!」となったする。この時、ECサイトのデータベースにある3000万人のアカウント情報から、今月誕生日の人を指定して情報を引っ張ってくる為に必要なのがSQL文。

流石に3000万人分のアカウント情報を目視で確認するのは無謀。
エクセルできる人は、「エクセルにペーストして絞り込めばいいじゃん!」って思うかもですが、仮にエクセルにどうにか落とせたとしても、エクセルは最大100万行までしかデータが入らないので、30エクセル×100万行作るの?というとこれも現実的ではない。

という感じで、膨大なデータから必要なデータのみを抜き出してこれるのがSQL文という呪文な訳です。

aoichanとデータベース

・前々職の大手IT企業の広告営業時代は、そもそもデータの種類について考えたこともなかった(今思うと恥ずかしい)。広告販売やコンサルティングに必要なデータは、最初から専用システムに一通り用意されていて、それらのデータを加工して全ての分析をやってた。

例えばリピート率とか出すのも、1ヶ月or3ヶ月or6ヶ月みたいに選択式になっていて、「う〜ん2ヶ月ごとのりピート率だしたいんだけどなぁああ〜」と思ったことはあったものの、「じゃあどうやって出そう」とまでは考えが及ばなかった訳です(恥ずかしい)。

・前職のコンサル時代は、マーケティング改革案件でデータベースからデータを取ってきて分析することがあった。いや、正確には自分でデータ取得はやっていなくて、SQL文が書けるお客さん先のシステム室担当者さんにお願いして、「お手数ですが〜…このデータが…いつまでに〜…」と言って、毎度データ抽出を依頼していた。

なぜSQLを学ぶのか

このような経験を経て思っていることは、

欲しいデータは欲しいときに欲しいだけほすいいい!!!

はい。

SQLが書けるメリット

・欲しいデータが欲しい時に手に入る

・エンジニアに迷惑をかけなくて済む

・エンジニアの気持ちが1/1000000000理解できる

SQLが書けないデメリット

・データ抽出が遅延してもなんも言えない

・きちんとデータを定義しないとエンジニアに依頼できない

 

なにから学べばいいの?

さて、そこで早速SQLを習得しちゃおうと思うのですが、何から学べばよいのだろう。

結論まずは、データベースから必要なデータを抜き出すSQL文を学ぶことが最優先

SQL文でできることは大きく分けると以下の3つ

①新しいデータをデータベースへ追加する
②今あるデータをデータベースから抜き出す
③今あるデータをデータベースから消す

aoichanはprogateに登録して学び始めたけど、progateの内容は②に特化している。
最初から細かい説明なしで、直感的に操作してデータ抽出方法を覚えられるのでとても分かりやすい印象。

同時に参考書も1冊買ったのだけど、そちらは①から説明がされていた。
このように参考書で勉強する注意点は、最初に②が解説されているものが多いこと。
時と場合によるけど、ノンエンジニアの人はデータを抜き出せるだけでまずは十分だと思うので、何を目的にSQLを勉強するのかを明らかにして、自分にあった教材を見つけてね。

 

ということでこれからもSQLを学びながら思ったことを書いていきます〜


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