3分でわかる!ラグビーのルール【超初心者向け】オススメ動画あり

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ラグビー興味あるひと:「ラグビーワールドカップで盛り上がってたけど、ルールとか分からずに終わったな。さくっとラグビーのこととか、ルールとか知りたいな。」

こんにちは、shoko(@shoko___54)です。

今日は、ラグビーワールドカップをきっかけにルール記事などを漁ったので、ラグビー初心者むけに分かりやすいルールを解説していきます。
細かい解説は、他のサイトでいくらでも調べられるので、この記事では短時間で最低限理解したい初心者の方に絞ってポイントを書いていきます。

もくじ

  • 最低限押さえるべき知識(ラグビーの基礎知識・得点・反則)
  • ラグビーのルールを学ぶのにおすすめなサイトの紹介
  • ラグビー試合の視聴方法

この記事を書いている筆者は、現在静岡県伊豆の国市に住んでいます。
渋谷×横浜×伊豆を毎週移動しながら生活しています。

ラグビー観戦は完全に初心者で、2019年の日本開催のラグビーワールドカップを見たことがきっかけで、ファンになりました(完全ににわかです)。笑
幸運なことにラグビーワールドカップのニュージーランドvs南アフリカ戦を現地観戦する機会もありました。

それでは早速本題に入っていきましょう。

最低限押さえるべき知識(ラグビーの基礎知識・得点・反則)

まず冒頭にお伝えしたいのは、ラグビーのルールを全部覚える必要はない、ということです。ポイントだけ抑えれば十分にラグビー観戦を楽しむことができます。

というのも、選手でさえもルールを全部把握していないと言ってしまうくらいラグビーのルールは細かく複雑です。ラグビー日本代表で活躍した中島イシレリ選手も「ルール全部覚えてないよ」と大会後に漏らしていました。
同様に、ラグビーの試合の解説者でさえも、審判のジャッジ内容が正確にわからず「おそらく・・・・」「多分・・・・」と言っているのをよく見かけます。

ですので、気楽にポイントだけ押さえればOK!
以下に、本当に最低限の知識だけをまとめていきます。

基礎知識編

・1チーム15人。攻める人をフォワード、守る人をバックスと呼ぶ。

・試合時間は、前半40分・後半40分・ハーフタイム15分(全体で95分)

得点編

トライ(5点)+コンバージョンゴール(2点)

ラグビーには色々なゴールパターンがありますが、トライが1番メインの得点方法です。みんなやりたいやつです。

トライを決めると、その後にコンバージョンゴールができる権利が得られます。なので、この2つはセットになります。

トライとコンバージョンゴールのどちらも決まると5+2=7点が入り、トライが決まってもコンバージョンゴールを外すと5点のみの得点となります。

ドロップキック(3点)、ペナルティキック(3点)

他にも、足でボールを蹴って得点する方法もあります。

ドロップキックは地面にボールを落としてから蹴ることでゴールを狙う方法です。
ペナルティーキックも反則があった場所から直接ボールを蹴ってゴールを狙う方法です。

これ以外にもたくさん得点方法がありますが、まずはメインのトライと代表的なキックの得点方法だけ、最低限抑えましょう。

ラグビーを見ていると「7点差」のシーンがありますが、この場合だと「ワントライ(1回のトライ)で同点」みたいな話になります。
これはトライ(5点)+コンバージョンゴール(2点)のどちらも決まれば「7点」入って同点になる、という意味です。
野球とかで考えると「7点差」は結構無理ゲーですが、ラグビーの場合は僅差となります。

反則編

反則も細かいルールを調べると無限にあります。すべてを覚えることはできませんし、覚えなくて良いと思います。
最低限、以下の反則を理解しておきましょう。

ボールを前に投げるのは反則

ラグビーはボールを自分より前に投げてはいけません。
走りながら、自分より後ろにいる仲間にボールを投げたり蹴ったりして、ゴールまでボールを運ぶスポーツです。

ボールを前に落とすのも反則

投げられたボールを上手くキャッチできず、自分の前に落としてしまうのも反則です。

【おまけ】よく出るワード

タックル

タックルとは、ボールを持っている相手プレーヤーに飛びかかり、そのプレーヤーを倒したり、ボールを地面に着けさせることを言います。相手のボールがゴールの方に進むのを防ぐことが目的です。

タックルについて覚えておきたいことは、
①ボールを持っている人に対してしかタックルしちゃだめ
②相手プレーヤーの肩より下に向かってしかタックルしちゃだめ

の2点になります。

スクラム

スクラムとは、反則があった際の再開方法の1つです。両チーム8人ずつで肩を組んで、押し合ったり足を使ったりしてボールを奪い合います。「よーいどん」で一斉に両チームが押し合うので迫力ありますよね。

スクラムについて覚えておきたいことは、
・スクラム中は手を使ってはいけない
という点です。

以上が、最低限覚えておきたいルールになります。

「これだけでいいの?」と思う方もいるかもしれませんが、まずはこれだけで良いと思います。

ラグビーのルールを学ぶのにオススメなサイトを紹介

ラグビールールを説明したサイトって、検索するとたくさん出てきますよね。
ですが、やはり動きのあるスポーツなので、動画で理解するのが1番分かりやすい思います。まずは動画を見て、その後に記事などを読んで理解を深めていくというのがおすすめです。

ここからは、ラグビールールをもう少し詳しく知りたい人のためにおすすめなサイトを紹介していきます。
色々なサイトを見てて思ったのですが、実は結構分かりづらいサイトもあるなと思ってます。分かりやすいサイトでさくっと理解して、観戦楽しみましょう。

最高!kishiboy!分かりやすいルール解説動画

これは衝撃動画でした。。
ラグビールール動画をきっかけにkishiboyの存在を知りました。
kishiboy、ラグビーの他にも相撲ルール解説動画なども出しているみたいですが、まずとにかくキャラクターが可愛いです。動きが独特で、ほんとずっと見てても飽きないです。笑

さらに、テーマごとに短い動画に分かれているので、知りたいルールの動画だけを選んで見ることもできてとても便利です!

ちなみにkishiboyですが、ラグビーワールドカップで起きた日本のラグビーブームをきっかけに、かなりバズってるっぽく、最近では書籍まで出しています。笑
##書籍リ##

さすがの日経クオリティ!絵でわかるラグビー基本編

日本経済新聞が出しているラグビー解説ページです。

こちらもkishiboyまで独特ではないものの、キャラクターの表情などがなんかちょっと可愛いです。笑
ちょっとしたアニメーションが付いているので、説明も分かりやすいですし、最後まで見たくなります。

上記、両サイトともに言えるのですが、キャラクターの絵がかわいいですね。
流行るキャラクターの条件で「フォルムが丸いこと」とはよく言われますが、どちらも当てはまってますね。

▼ちなみにあまり関係ないですが、私の応援している横浜DeNAベイスターズのキャラクターも、丸い系です。過去では色々このキャラクターについて心配しましたが、現在はかなり人気でてるそうで安心してます。笑

ラグビー試合の視聴方法

さてそんな形で、すっかりラグビーのにわかファンになってしまった私ですが、今後のリーグ戦など観戦していきたいと思っています。

ラグビーの日本代表は面白かったけど普段はどの試合見ればいいの?チームってどんなところがあるの?と思った方。私もでした。笑
「ジャパンラグビートップリーグ」というのが(名前の通り)国内のトップリーグになりますのでこちらのサイトから気になるチームや試合情報を収集しましょう。

ラグビーを見るならjsports