読書はスマホでAmazon Kindleがおすすめ!【アウトプットにつなげる具体方法】

work

読者:「本を読んでその感想をブログに書きたいけど、時間がかかって途中で挫折してしまう…」

こんにちは、shoko(@shoko___54)です。

この記事では、読書方法を紹介していきます。

もくじ

  • 読書は、スマホでkindleがおすすめ
  • kindleのハイライト機能とメモ機能が便利すぎる(詳しく説明)
  • 【読書苦手な人向け】Kindle Unlimitedで流し読して克服

読書は、スマホでkindleがおすすめ

読書はスマホのkindleアプリがおすすめです。
いくつか理由を書いていきます。

紙の本もタブレットも重くてかさばるから

重いカバンを持つと肩こりになって辛いですよね。
スマホに読みたい本が入っていれば、重たい本を持ち歩く必要もないです。

いつどこにいても読めるから

出先で「あの本に書いてあった、あの話、なんだっけなー」と思い出したくなる時などありますよね。小説とかはそんなにないかもですが、技術関係では、解決法が分からなくなった時などに見返したくなることがあると思います。

そんな時もその本がスマホに入っていれば、いつでもどこでも見かえすことができます。kindleではメモ機能などの便利な機能もあり、こちらを活用すればいつでもピンポイントでそのページまでたどり着くことができます。

意外と快適(文字サイズや画面の明るさ・色味調整ができる)

ここまで読み進んでいただいた方の中には、
「kindle試してみてもいいけど、スマホの文字って小さすぎて読みづらそう、とか紙の質感が落ち着いて好きだから、どうかな〜」
と思っている方もいると思います。私も最初そう思ってました。

でも、ここはさすがkindle。
これらを解決するための詳細設定が可能です。

具体的には、kindleで本を読む時に限った画面の明るさ変更、色味変更(少し暖色に、とか)、フォントサイズ変更ができます。
この機能のおかげで、スマホで本を読むことにすぐに慣れることができました。

kindleのハイライト機能とメモ機能が便利すぎる(詳しく説明)

さてここからが本題!
本を読むことで、本に書かれている内容を自分の人生に取り入れて活かしていきたいと考えている人が多いと思います。
そんな風に思っている人は、本中の心に残ったことを、ブログや日記に書き残したりしますよね。
でもこれ1回やったらわかりますが、初心者だとかなり時間がかかります。
特に紙の本でやると、本に折り目をつけたり付箋を貼ったりしますが、目的のページがなかなか見つからなくて、、苦しい。みたいなことがあると思います。

そこでおすすめしたいのが、kindleのハイライト機能とメモ機能です。
この機能を知ってから、さらにkindleでの読書が楽しくなりました。衝撃機能です。

操作は簡単!kindleで文章を長押しして、大事と思ったところに色付け

ハイライトとメモ機能、どちらもほぼ一緒です。

【補足】
ハイライト機能:ハイライトできる
メモ機能:ハイライトできる+その部分に自分のコメントを残せる

便利なのは、これらで色付けをした部分をkindleのノート内で一覧で確認できることです。

さらにハイライトを一覧化したものをメールで送ることも可能なので、自分の宛にメールで送ってそれを引用してブログをかけばかなり効率化されます。
この方法であれば、紙の本をパラパラめくって見返したりする必要もなくなりますよね。

【読書苦手な人】Kindle Unlimitedで流し読みして克服するのがおすすめ

読書自体がそもそも苦手だなーと思っている人は、まずKindle Unlimitedに1ヶ月間登録して、本を流し読みしまくるのをおすすめします。

kindle Unlimitedはベストセラーの本も含めて読み放題(実質無料)

Amazonのkindle Unlimitedでは、ベストセラーの本も含めて多くの本が読み放題で楽しめます!
しかも最初の30日間は無料体験が可能です。無料期間内に気に入らなければ、契約解除することで解約料も無し(=実質0円)で人気な本を好きなだけ読むことができます。

「読み放題」を利用し、流し読みの罪悪感から開放

本を読むのが苦手な人は、

最初から最後まできっちり読まなければいけない

と考えていると同時に、

今まで最初から最後まできっちり本を読めたことが少ないから、本を買うのは勿体ない

と考えている方もいるのかなと思います。

そんな方は、ぜひ無料で読み放題という環境を作って

本は自分の好きなところだけ読めばOK!

そして、

読み放題期間中になるべく多くの役立つ情報を集めてみよう!

とマインドチェンジの練習をしてみることをおすすめします。

私も昔は本を読むのがあまり好きではなく、最初から最後まできっちり読まなければいけないと考えていたタイプでした。
苦しいですよねw

自分に役立つ情報、自分に欲しい情報だけ読めば大丈夫ということを忘れずに楽しい読書をしていきましょう。

今回は以上になります。