ランディングページ(メルマガ・チラシ)の作成前に必ず確認しておきたいポイント【参考サイトをみる前に】

work

読者:「今までなんとなくいい感じのサイトとか見て、ランディングページの構成作ってたけど、このままでいいのかな?」「型を身に付けて売れるランディングページ作りたいな」

こんにちは、shoko(@shoko___54)です。

今回は、ランディングページ(LP)の基本構成について解説していきます。
まず最初に質問です。

ランディングページを作成する時に、イケてそうな参考サイトを探して、中身入れ変えて終わりにしていませんか?

イケてるサイトを真似することは、スピーディーに的外れでないものが作成できるので、正しい方法だと思います。
ですが、その前に基本構成を頭に入れておくことで、「なぜイケてるサイトの構成がそうなっているのか」が理解できます。
そうすることで、情報の取捨選択ができるようになり、よりお客さんに刺さりやすいLPを作っていけると思います。

参考サイト検索⇒えいやーでLP作成!…の前にこの記事に目を通してもらえたら嬉しいです!

この記事の筆者は、現在リモートワーカーです。
エンジニアとかではなく、フロント系のリモートワーカーです。
普段は伊豆でのんびり暮らしつつ、たまに渋谷と横浜をうろちょろしています。

もくじ

  • LPの基本構成は、色々なシーンで役立つのでおすすめ
  • LPの基本構成を具体的に説明(作成前に確認し答えを持とう)
  • LP作成は、お客さんのことを考える楽しい時間
  • さいごにに【おすすめの参考本を紹介】

LP作成の基本構成は、色々なシーンで役立つのでおすすめ

ランディングページ作成の基本構成を知っていると、LP作成以外にも役立つことが多くあるのでおすすめです。
具体的に説明していきます。

まず、そもそもなぜランディングページを作るのでしょうか?

LPを作る理由:行動してもらいたいから

ランディングページを作るのは、読者になにか行動してもらいたいからですよね。
例えば、新商品を買ってもらいたい、会員になってほしい、足を運んでほしい、などです。
これは、チラシやメルマガや(最近はメルマガよりLINE@かな)などでも一緒です。

気づいてもらって⇒行動してもらう

ということが、作成する目的になります。

ランディングページもチラシもメルマガも同じ

ランディングページなら、まずはページを見てもらうためにキャッチ文をつけてお客さんを惹きつけて、そこから期間限定クーポンなどで限定感&お得感を出して、読者の行動に繋げますが、これはチラシやメルマガも一緒です。

つまり、ランディングページの基本構成を抑えておけば、チラシやメルマガなどにも応用可能です。

LPの構成を具体的に説明(作成前に確認し答えを持とう)

さて、ここからは早速具体的な基本構成を説明していきます。
詳細は、この記事の終わりに参考本を紹介しておきましたのでそちらをお読みください!

ここでお伝えしたいポイントは、ランディングページの大まかな流れを理解し、1問1答形式で自分なりの答えを持つことです。

まずは大まかな流れを見ていきましょう。

ランディングページの基本構成

    ①誰に
    ②キャッチコピー
    ③共感・理解
    ④得られるメリット
    ⑤実績・証拠
    ⑥お客様の声
    ⑦オファー
    ⑧限定感
    ⑨行動喚起(CTA)

LP構成はお客さんのことを考える楽しい時間

いいランディングページを作るには、そのページを見るお客さんがどんな人なのか、どんな課題をもっていて、何を言われたら嬉しいのか、をなるべく具体的に考えることが重要です。(先ほど説明した基本構成の①)

「これ自分に言われているじゃん!」を目指そう

(神奈川弁の「じゃん」を使ってみました。どうでもいいですね)

以下にポイントをまとめました。この項目に沿ってLP作成前に整理してみると、よりターゲットが明確になり、結果訴求文章が明確になります。

LP構成前に考えるべきお客さんのこと

    ・どんなお客さんのどんな悩み・問題を解決できるの?
    ・お客さんにとって、他社より自社を選ぶメリットは?
    ・どんな説明をしたらそのお客さんがふむふむと聞いてくれる?
    ・話を聞いたお客さんが不安に思いそうなことは?そこに対しての対策は?

さいごに【おすすめの参考本を紹介】

ここまで読んでくださりありがとうございます!最後におすすめな参考本を1冊だけ紹介します。
30分くらいで読める長さでポイントがまとまってて、個人的にかなり有益だった本です。

「1億を売る『LP理論』: 〜最高の見込み客リスト獲得ランディングページ教本〜」(大山祐矢 著)です。

タイトルは正直ちょっと怪しいと思ってしまいましたが(笑)、中身は上記に書いたような具体的なランディングページの構成方法以外に、テクニック〜検証方法までかなり具体的に載っていてすぐに実践できます。

例えば、行動喚起(CTA)でボタンを設置する際に、「購入する」より「参加する」というテキストの方が身構えない、等。

ぜひ参考にしてみてくださいね。