リモートワーカーの働き方(リモートワーク・テレワーク歴1年の著者の実体験)

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読者:「リモートワーク・テレワークが流行ってきてるけど、実際リモートワークしている人って毎日どんな働き方しているのかな?」

こういった疑問にお答えします。

こんにちは、shoko(@shoko___54)です。

私は、2019年1月に静岡県伊豆の国市に移住をして、のんびり暮らしつつ、リモートワーカーとして会社で働いています。リモートワーク歴は2年目に突入しています。
ちなみに私はエンジニアでもデザイナーでもありません。
営業や企画や社内の取りまとめなど、いわゆる総合職?的な働き方をリモートワークで実現しています。

最近になって急激にまわりの友達から「どうやって働いているの?」と訊かれる(謎がられる)ことが増えてきました。
それだけリモートワークやテレワークに興味がある人が増えてきたのかなと思います。
 
そこで今回はリモートワーク2年目に突入した私が、「リモートワークってこんな感じだよ」とイメージしていただけるように具体的にお話していきたいと思います。
この記事を読んだ方が少しでもリモートワーカーのリアルを知って、参考にしてくれたら嬉しいです。

もくじ

  • リモートワーカーの働き方
  • リモートワークのネガティブなところ(ぶっちゃけ)
  • リモートワーク・テレワークを実現する方法

それでは早速本題に入っていきます。

リモートワーカーの働き方

どこで働くの?基本家でたまにカフェ

基本的には自宅で働いています。自宅の机でパソコン開いてカタカタと。
ただ、ずっと家にいると集中が途切れることがあるので、家から徒歩圏内のカフェなどに行って、気分転換しながら仕事をすることもあります。

朝起きて10時から打ち合わせ

毎日10時から15〜30分程度の会議をチームメンバーとセットしています。
この時間で自分のタスク共有などを行っています。
 
リモートワークって本当に自由です。逆に言うと自己管理がとてもむずかしいです。
なので、あえて毎日決まった時間にオンラインでも顔を合わせて会議をすることで、毎日のサイクルを保てる環境を意図的に作っています。

仕事はITツールを駆使

仕事ではITツールを駆使します。

  • 会議:Google hangout meet
  •  ⇒PCやスマホからビデオ会議ができます。資料投影も簡単にできて便利
  • 議事録・メモ:Google document / Google spreadsheet
  •  ⇒同時に複数人で作業する時などに便利。変更履歴も残ります
  • 資料:Google slide / MicroSoft powerpoint
  •  ⇒資料作成する時に使います。一緒に作業している人が使う方に合わせています

googleさまさま!まるっとお世話になっています。
全て無料で使えるので、気になる人は是非使ってみてください。

リモートワークのネガティブなところ(ぶっちゃけ)

日々の自己管理

先ほども少し触れましたが、自己管理が慣れないうちは1番難しいです。
変な話、無限にサボれてしまうからです。

なので、起きる時間、打ち合わせの時間、タスク管理、成果物納品などは猛烈に意識して仕事しています。

人と話すことが減る

人と話すことが激減します。これ意外とさみしいです。笑
会社にいると、人が話している声が(聞こうと思っていなくても)自然と耳に入ってきたりしますが、リモートワークの場合そのようなことさえもなくなります。

運動不足になる

これも意外と悩ましいですね。家で働く場合、1日家から出ないこともあります。
となると1日で50mも歩かないみたいな日も出てきます。

リモートワーク始めたての頃はなにも感じなかったですが、2年目突入して少し運動不足を感じています。笑
毎日10分でも20分でも歩いてるのって、意味あったんだな、って。笑
そろそろ私もジム行って筋トレとか検討してます。(週末は野球してるけどね)

あと運動不足とは関係ないですが、毎日の洋服とかもあまり気にしなくなりますww
人に会わない日々が続くと、ゆるくなりますねw気をつけないとw

リモートワーク・テレワークを実現する方法

さて、ここまで読んでくださった方、少しはリモートワークをするイメージが湧いたでしょうか?
ネガティブな部分もぶっちゃけましたが、結論やっぱりリモートワーク最高です。
好きな場所で、好きな仕事を思いっきりできる環境です。

もし興味がある方は、ぜひ行動して目指してみてください。
最後にリモートワーク案件の取り方について説明して終わります。

朗報:リモート求人が増えている

最近リモートワーク求人が急増してますね。
リモートワーク特化の求人サイトも増えてきています。

»ビズリーチ
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»

会社に直接交渉

とはいえ、世界と比較すると国内のリモートワーク比率は低いのが現状です。
ですので、会社と直接交渉するのもありだと思います。