リモートワークとは?(テレワーク、フリーランスとの違い・意味)

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読者:「最近周りでもリモートワークしている人が増えているけど、そもそもリモートワークってなに?テレワークとかフリーランスとはなにが違うの?」

こんな疑問にお答えしていきます。
こんにちは、shoko(@shoko___54)です。

本記事では、現在リモートワーカー歴2年目に突入した筆者が、リモートワークとはどのような働き方なのか、そして、テレワークやフリーランスとの違い・意味について解説していきます。

「平日毎日朝から晩までデスクワークしていて、もっと自由に働きたい・・・」とか考えている人に読んでもらえたら嬉しいです。

私は、2019年1月に静岡県伊豆の国市に移住をして、のんびり暮らしつつ、渋谷や横浜にある会社で働いています。
リモートワーク歴は2年目に突入したところで、ようやく働き方が固まってきた感じです。

もくじ

  • リモートワークとフリーランスは違う
  • 今後テレワークは増えていく
  • テレワークを取り入れると田舎でのんびり自由な生き方を実現できる

リモートワークとフリーランスは違う

リモートワークとテレワークはほぼ同義です

どちらも、オフィス以外の場所で働くことです。
つまり「場所関係なく働ける」働き方ということですね。

リモートワークとフリーランスは全く違います

たまに「リモートワークしてるんだよね」と言うと、
「え、じゃあフリーランス?」とか言われますが、「じゃあ」は違います。

フリーランスは独立して、個人で事業を行う個人事業主を指します。
一方、リモートワークは会社に所属しながら(もしくは業務委託契約とかしながら)、場所を選ばずに働くことです。

今後リモートワークは増えていく

リモートワーク(海外との比較)

日本国内のリモートワーク(≒テレワーク)活用は、2018年の総務省が発表しているデータによると約12%にとどまっています。
感覚値としても、確かにそれくらいですかね。12人に1人くらい。
私も周りにリモートワークしているというと驚かれます。

一方、海外に目を向けるとアメリカやヨーロッパなどでは、労働人口の約半分(50%)がリモートワークできる環境にあるとも言われているそうです。

【朗報】ノンエンジニアのリモートワークも可能

「リモートワークってエンジニアとかデザイナーとかスキルが分かりやすい人しかなれないんじゃないの?」と質問されたことがありますが、これは違うと思います。
実際に私はエンジニアでもデザイナーでもありません。
プロジェクト管理、営業、マーケティング、そしてイベント企画などすべてリモートで行っています。

尾原 和啓さんの「どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」でも紹介されていますが、今後はさらにホワイトカラーの業種もリモートワーカーが増えていくことが予想されます。

どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール [ 尾原 和啓 ]

リモートワークできると、仕事が楽しい&田舎でのんびり自由な生き方をダブルで実現できて最高

リモートワークができると仕事の幅が広がります

場所が関係ないからです。
これまで「通勤が遠くて」とあきらめていた会社で働ける可能性が広がります。

リモートワークが実現できると、海外や地方など自由に場所を選んで働くことができます

なぜならオフィスに出社しなくて良いからです。

東京の朝の通勤ラッシュとか本当やばいですよね。私も月1回くらい乗らなければ行けないことがあるのですが、本当に地獄です。いつも息止めて下むいて目をつぶって耐えています。先日はイヤホンが吹っ飛びましたww戦いです。

リモートワークが実現できると、他の人が地獄の思いをして通勤している時に、お家でのんびり勉強とか読書とかできます。最高です。

さいごに

「具体的にどのようにしたらリモートワーカーになれるのか」など、自分の経験を元に再現性がある形で今後書いていきたいと思います。

今日は以上になります。