リモートワーク・テレワークを実現するために大切なこと

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読者:「リモートワークを実現して、場所を選ばず働きたい。でも、今からエンジニアやデザイナーになるのは時間がかかりすぎるし、、諦めるしかないのかな・・・?」

この記事ではこういった疑問にお答えしていきます。

こんにちは、shoko(@shoko___54)です。

本記事では、現在リモートワーカー歴2年目に突入した筆者が、リモートワークを実現するために必要な働き方を実体験に基づいて書いていきます。

私は、2019年1月に静岡県伊豆の国市に移住をして、のんびり暮らしつつ、リモートワーカーとして会社で働いています。
ちなみに私はエンジニアでもデザイナーでもありません。
営業や企画や社内の取りまとめなど、いわゆる総合職?的な働き方をリモートワークで実現しています。

この記事が、「リモートワーカーになりたいな」と考えている方のリモートワークへのハードルを下げ、挑戦するきっかけになってくれたら嬉しいです。

それでは早速本題に入ります。

もくじ

  • 価値の見える化を意識しよう
  • リモート環境を整える【マナーです】
  • さっそく行動しよう(始め方)

価値の見える化を意識しよう

まず、どの職業でも言えることですが、価値の見える化はとても重要です。

エンジニアだと「こんな機能が追加されました!」とか、
デザイナーだと「こんなバナーを作りました!」とか、
成果物が見えるので価値を出していることがわかりやすいですよね。

一方、総合職(ここでは、ざっくりすぎかもですがエンジニアやデザイナー以外を指すことにします)はどうでしょう。
なかなか思い浮かばない方も多いのではないでしょうか?

エンジニアやデザイナーと同様に成果物を出すことを意識しよう

成果物を出すこと意識しましょう。なぜなら、価値の見える化ができ、自分の成果が分かりやすいからです。

具体的には、分析資料や営業のアタックリスト、リサーチ、進捗管理表、簡単なツール、、など何でも良いと思います。

自分の価値を見える化できる領域(担当範囲)を作るように意識しましょう。具体的には「この資料とこの表は私が毎月作成しますね!」といった感じで自分の担当範囲と成果物を決めていくかんじです。

自信がなければ勉強しましょう

「自分のできることに価値とかあるのかな。成果物とか作ったことない。。」
みたいな方ももしかしたらいるかも知れませんが、安心してOKです。

これまでやってきたことを丁寧振り返ることで、絶対見つかります。以外と自分が価値だと思っていないことがものすごい価値だったりします。
周りの人に相談したり、転職エージェントに登録して他人から客観的に自分を見てアドバイスもらうのもありですね。

価値はあるけど成果物にするには少しだけ知識が足りなくて自信ない…という人がとても多い印象です。その場合は勉強して補えるので、本など読んでスキル補完しましょう。

この辺の勉強法は今後このブログで発信していきます。

»転職エージェント

リモート環境を整えよう(マナーです)

ここで1つみなさんに質問です。

「企業にとってリモートワーカー採用は、どんなメリットがあると思いますか?」

答えは、メリット⇒あまりないです。

1つだけ挙げると、場所関係なく採用できるので、全国の優秀な人材が確保できるというのは確かにメリットですね。

しかし、それ以外は、

物理的に制限があるのでコミュニケーションが取りづらい
情報伝達が面倒
近くに居てほしい時に居ない

など基本デメリットが多いです。
ですので、なるべくこれらを解決できるように、自ら動くことも重要(というかマナー)になってきますので覚えておきましょう。

具体的には、

  • 物理的な距離を縮めること
  • 情報を多く取りにいくこと

の2つになります。順番に解説していきます。

距離を縮めること

物理的に距離が離れている分、距離を縮められるよう人一倍努力しましょう。
具体的には、ネット会議とかで自分の顔を出したり、チャットで積極的に発言・反応したり、自分主体の会議体を持ったり、などです。

また、会社にお願いして定期的に出社するのもおすすめです。
この辺りは、会社としてもまだリモートワーカーの働き方のルールが定まっていない会社がほとんどだと思うので、積極的に提案していきましょう。

ちなみに会議システムは、個人的にGoogleHangoutのmeetというシステムが使いやすくおすすめです。
googleアカウント保持者であれば誰でも無料で利用でき、資料の共有も簡単にできるのでとても便利です。

これらのことは「本質じゃない!」と反論されるかもですが、会社からの信頼を得るという意味ではとても重要だと考えています。

情報を取りにいくこと

リモートワーカーは、会社に出勤している人と比較すると、どうしても得られる情報量が少なくなってしまうのは仕方ないことです。
対面より圧倒的に情報量が少ないことを肝に命じましょう。
そして、人一倍情報を取りにいくことを意識しましょう。

具体的には、自分の領域を作ることで自分を情報ハブにすることが重要です。
例えば、どこかの分野で1番詳しい人、というボジションを築くことができれば、その場にいなくても存在感を示すことができます。

さっそく行動しよう(始め方)

それでは、さっそくリモートワーカーになる準備を始めましょう。
知識をインプットしたらまずはやってみることが大切です。

まずは、これまでにやってきたことを棚卸しして、成果物として出せるものを考えてみましょう。

「資料作ったことあるけど、他の会社に向けてとなるとそこまでではない…」
「表作ってきたけど、上司のフォーマットそのまま引き継いでたから自分で作った訳ではない…」
と言ったネガティブな悩みが聞こえて来るかもしれませんが、それで大丈夫です!

できそうなことを考えてみるところから始めましょう。

今回は以上になります。