バリ旅行記 実際どこまで値切れるのかやってみた件 ( ウブド市場編2018年2月) 

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2018年2月頭にバリ島に初上陸してきました。

初バリ島にいってきました

バリ島はここです。

ちらつく雪を切り裂くように成田を離陸した飛行機。
少し前までは無かったみたいだけど、今は成田空港から直行便(フライト約7時間)があるから楽ちんね。

着陸して飛行機から出た時のむっとした暑さが忘れられない。

・・・あー日本さむい。。
寒いのが本当に苦手です。

火山の噴火の影響は?

バリに行くって決めてから、周りの人にやたら「火山の影響は大丈夫なの?」とか「みんな逃げてるんでしょ?」と言われた。

バリでは2017年11月に火山噴火があった。

▼場所は、アグン山

インドネシア当局は、2018年2月10日にアグン山の警戒レベルを最高のレベル4(危険)からレベル3(警戒)に引き下げました。

《参考》アグン山の状況について(ページ移動します)

出発1週間前くらいまで、あまりにリサーチ不足だったから、「噴火あったんだ。やば。」(←と口では言いながら、航空券や宿泊ホテルを全部申し込んだ後に知ったので仕方なかった)って感じだったけど、行ってみたら噴火の影響は全く感じませんでした。

現地では、お世話になったガイドさんが「噴火してからずっと観光客減ってるよ!」って終始嘆いていたけれど。

バリ通貨と注意点

バリ通貨の名称はルピア。

るぴあ

響きがかわいい。

超ざっくりいうと、ルピアのゼロを2つ取れば、日本円になる。

  • 2万ルピアだったら200円
  • 1万5千ルピアだったら150円

て感じです。
※もう少し正確には、1円=120ルピアくらい(2018年2月現在)

紙幣と硬貨はそれぞれ以下の単位である。

  • 紙幣:10万ルピア、5万ルピア、2万ルピア、1万ルピア、5000ルピア、2000ルピア、1000ルピア、500ルピア
  • 硬貨:1000ルピア、500ルピア、200ルピア、100ルピア、50ルピア

日本だと1万円紙幣が存在するけれど、ルピアだと10万ルピア(=1000円)までしか紙幣が存在しません。
つまり、10万円を現金で持ち歩こうと思うと、日本円では1万円を10枚でいいのが、ルピアだと1000円を100枚持たなければいけない。

100枚ww

なかなかかさばりました。汗
とにかく紙幣が死ぬほど多くなる。

紙幣でお財布が分厚くなってお金持ち気分でいたら、「あれ、2000円しかないじゃん」みたいなこともあって焦った。笑

▼この札束で、2000円分しかない笑

なのでバリ旅行に行く人がいたら、普段使っている財布ではなく、大きめの袋みたいなのを財布として用意することをおすすめします。
盗難防止にもなるしね。

バリ島の市場で極限まで値切り交渉した

ということで、前置き長くなりましたがここからが本題です。

値段交渉必須のバリ島ローカル市場にて、バリバリ値段交渉してきたのでどんなもんだったかを報告していきます。

《後日談》
今回のバリ旅の最終日に行ったしっかりした(ちゃんとした?)お土産屋さん。市場に売ってたのと同じ商品が、市場で言われた価格よりも少し安く売っていたのを見て、「値切っといてよかった」と心から思いました。笑 観光客と知っていてここぞとばかりに高値を付けてきた市場の人たち。みなさんも折角のバリ旅行で損した気分にならないように値切り交渉することをオススメします。

今回訪れた市場は?

ウブド中心街にあるウブド市場というところに行きました。

▼ウブド市場の様子

観光客が多いアジア系の市場はこんな感じなのかな?って思うけど、とにかく同じものを扱うお店が永遠と並んでいる。

市場内を歩くと全方位から声をかけられます。

店員さん:「コンニチハー、ニーハオ」(←セット)
店員さん:「キテー」・・「ミテー」・・「ヤスイー!」

そして、なにか商品を手に取とろうもんなら、秒で近づいてきます

店員さん:「ドレガイイ―?」
店員さん:「フタツ、モット、ヤスイー」(2つ同時購入で安くするよ)

最初に手に取ったトートバックをめぐるやり取り

shoko:「・・コレイクラー?」(←何故か棒読みがうつる)
店員:「ドレ―、アーコレー、、、シェンゴヒャクエン」(1,500円=150,000ルピア)

(”円”で教えてくれるんか!!日本人慣れしすぎ・・)
(1500円かー。まぁ、高くも安くもないのかな、、。まぁ、まだ他の店も見てないし、とりあえずもう少し回って見てから決めよう。)

店員さん:「コレデイイー?ヒトツー?フタツー?」
shoko:「ア、モウチョットカンガエルー」(多分通じてない)

店員さん:「ヤスクスルヨー。1300円。イイー?」
shoko:「ンーカンガエルー」
店員さん:「ヤスイヨーカワイイヨー」

(・・しつこくなってきた。もう店を出よう。。)

首を振りながら、店員さんと目を合わせずに出口に向かう。その瞬間・・・

店員さん:「イクラ―???」

(希望金額聞かれた?でも、なんか他も見たいし、もういいや)

shoko:「イイイイ」(←首をMAX横に振る)

店員:「イクライノー?」(いくらなら買うのか)

aoichan:「500円。」(←早く出たいからとりあえず無理そうな金額を即答)

店員:「・・イイヨ」

aoichan:「え、良いの!?!??!」

と、この会話がきっかけに、ナニワのshokoが目を覚ましてしまいました。

結局このトートバックは1500円→500円でGET。

値切った結果こんな感じ(バリ店員の言い値⇒値切り後価格)

  • トートバック 1500円⇒500円
  • イージーパンツ 1500円⇒500円
  • Tシャツ 1500円⇒500円
  • ニット 2000円⇒600円
  • かごバック 5900円⇒2500円

全体で約70%OFF!!になりました。笑
素直に嬉しい。

バリ市場での必勝法

バリで値切りを成功させるために、いつのまにか実践してたワザを2つ伝授します。

ジャブ

「向こうの店では500円だった」と言ってみる。

私は、偶然にも最初のアイテムから1500円⇒500円で、GETできたのでその後は自信満々で言えました。笑

このブログを読んでくれた人は、「前にバリに来た友達がこの金額で買っていた」なんて言っていいと思う。

他店比較でいくらだったと伝えれば、そこまでの金額でOKしてもらえる可能性が高い。

ストレート

「じゃあいいです」と言って店を出る。

最初の店で、純粋に店を出たくて言ったこの一言が、キラーフレーズになりました。笑

店を出ようとすると、「(希望価格で)イイヨー」と言ってくれることもあります。

バリの市場では、同じ商品が永遠に並んでいるので、本当に高すぎたら「本当にいいです(笑)」と言って別の店で探しましょう。
同じ商品が必ず見つかるはずです。

ということで、バリバリいいお買い物をした後は、フレッシュジュースで乾杯!

それでは今日はこの辺で。

いじょじょー