静岡の人気炭火焼ハンバーグさわやかのマンガがある件(読んだ感想)

shizuoka

読者:「さわやかハンバーグが美味しすぎた!さわやかについてもっと知りたいな。どんな人が作ったのかな?」

こんにちは、shokoです。

みなさん、静岡県にある大人気炭火焼きハンバーグさわやか(爽やか)がマンガを出しているのをご存知ですか。

今日は、純粋にみなさんにこのマンガを知ってもらいたかったのと(笑)、マンガを読んだ感想を簡単に書いていきたいと思います。
※まわりの静岡県民10人くらいに「マンガの存在を知っているか」聞いてみましたが、全員NO。あまり知られてないみたい。

もくじ

  • さわやかハンバーグがマンガを出している
  • 困難を乗り越えたストーリーに共感する
  • ツウが唸る小ネタも満載

この記事の著者は2018年の夏頃から静岡県に移住しています。
現在は伊豆×渋谷×横浜の3拠点をぐるぐるしながらリモートワーカーとして働いています。
すでに静岡大好きで、さわやかにも10回以上は行っています。さわやかについては、ある程度詳しい方だと思います。

それでは早速本題移っていきましょう。

さわやかハンバーグがマンガを出している

炭火焼ハンバーグレストランさわやかを運営する株式会社さわやかではホームページ上で無料で閲覧できるマンガを出しています。
このマンガが公開されたのは、確か2017年ごろだったかと記憶しています。(間違っていたらすみません)

全く話は異なりますが、プロ野球の横浜DeNAベイスターズが、毎年ドキュメンタリー映像を制作していることを別記事で紹介しました。
全ジャンルは違いますが、共通点として、どちらもファンになってもらうためにストーリーを伝えることに力を入れています。

さわやかのハンバーグが激旨なのはみなさんご存知かと思いますが、あの激旨ハンバーグが生まれた背景を知っていますか?

もしも知らなければ、このマンガを読むことで知ることができます。

このような会社の歴史的なものは、コーポレートサイトの「会社概要・沿革」や「社長からの言葉」等で書かれてたりしますが、文章だとなかなかその時の情景までは伝わらないですよね。その点、さわやかはマンガを使うことでエモく伝わってきます。笑

困難を乗り越えたストーリーに共感する

さわやかのマンガの内容は、

・創業編
・天使からの手紙編
・工場設立編

の3部構成で、さわやかの歴史を振り返ることができます。

それぞれのステージで迫る困難をどのようにさわやかが突破していったのか、が超シンプルに描かれています。

サマると以下です

・創業編
 長く闘病生活をしていた男(のちの創業者)⇒食べるのが唯一の楽しみだった⇒命をいただいている感謝を多くの人に伝えたい⇒さわやか創業に至る

・天使からの手紙編
 急速な店舗数増によるサービス品質の低下⇒客離れ⇒ファンからの手紙を受け取り初心に戻る

・工場設立編
 O-157による風評被害による客数の減少⇒安全な環境をもとめて地元静岡に工場設立

3部を通して、さわやかの創業者がどんな思いで爽やかを運営しているのかが伝わります。

ツウが唸る小ネタもあり

なぜ「げんこつ」ハンバーグなの?「おにぎり」なの?

ここにも創業者の感謝の思いが詰まっています。
(理由を知ったら泣けてきた。笑)

なぜ「爽やか」なの?

「爽」の字、さわやかのロゴを見ると少しだけ違うんですよね。
実は、「メ」⇒「人」になっています。
ここに隠されたメッセージもかっこよすぎる。

この記事には書きませんけどね。ぜひ、3分で読めるのでマンガ読んでみてください。

最後に

ここまで読んでくださりありがとうございます。

さわやかのマンガを読んでて思い出したのは、もうやんカレーです。
もうやんカレーはマンガではなく動画で創業ストーリーを伝えていますね。社長がぶっ飛んていて最高です。
店頭にもテレビを設置して商品開発過程の映像など流しているから面白いです。クセがすごい。

一方、さわやかのこのマンガ。冒頭にも書きましたが、認知度がかなり低めだと思います。

ハンバーグの油避けのペーパーマットとかに印刷したらいいのに、と思ったりしています。

今日は以上になります。