神奈川フューチャードリームスとは?【ベイスターズとの関係・スタッフ・本拠地などを解説】

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読者:「2020年シーズンから独立リーグ入りする神奈川フューチャードリームスってどんなチーム?横浜DeNAベイスターズとは関係あるの?」

このような疑問にお答えしていきます。

こんにちは、shokoです。

2020年シーズンから野球のルートインBCリーグ(独立リーグ)に神奈川フューチャードリームスというチームが加わることになりました。
神奈川県民からすると待望の県内BCリーグチーム誕生!!

もくじ

  • 神奈川フューチャードリームスとは?
  • ベイスターズとの関係は?⇒3軍的位置づけです
  • 独立リーグに注目!(面白くなりそうです)

この記事を書いている筆者は、東京生まれ、横浜育ちの横浜DeNAベイスターズファンです。
ベイスターズが優勝した1998年はファンクラブ会員で毎日自転車でハマスタに通っていた。
現在は、伊豆に移住して、田舎暮らしを満喫しつつ家からリモートワークしています。

それでは早速本題に入っていきます。

神奈川フューチャードリームスとは

神奈川フューチャードリームスは、2020年からプロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)に所属することが決定したプロ野球チームです

2019年にルートインBCリーグへの加盟が認められ、2020年のシーズンからリーグ戦に参加します。
本拠地となる練習場は、神奈川県横浜市戸塚区にある藤沢翔陵高校の総合グラウンドを使用するそうです。

スタッフは横浜DeNAベイスターズ関係者で構成

監督は、横浜DeNAベイスターズから派遣の鈴木尚典さんです。優勝した1998年のマシンガン打線を代表するレジェンド。
鈴木尚典さんは、昨年までベイスターズジュニアの監督を務められていましたね。
「駆け抜けるダ〜イヤモ〜ンド」って何万回歌ったかわかりません。

他にも、ゼネラルマネージャー(GM)には、元横浜ベイスターズ監督の山下大輔さんが就任。
アドバイザーは元横浜DeNAベイスターズの荒波翔さんが就任するなど、ベイスターズ色が強い人員体制となっています。

運営母体は株式会社神奈川県民球団

運営母体は、株式会社神奈川県民球団です。
中古釣具チェーンのタックルベリーとともに、株式会社FDIホールディングスの子会社の位置づけです。

ベイスターズとの関係は3軍的位置づけ?

神奈川フューチャードリームスのチームスタッフに、横浜DeNAベイスターズの関係者が多いことから、ベイスターズとの関係が騒がれていますが、実際はどうなのでしょう?

結論、ベイスターズの3軍的存在になっていくことが予想されます

※先日関係者の方から直接お話を聞く機会があり、その方がおっしゃってたので間違いないかと思います

プロ野球で3軍制を導入しているのは、福岡ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツと広島東洋カープです。
3軍制を敷くことで、2軍の公式戦とは別に2軍と3軍で非公式試合を行っています。

これら2チームは、選手の育成に成功していると言われており、選手層の厚さがチームの強さにつながっています。

3軍があることでなぜチームが強くなるのか?

それは2軍の試合数が増え、実践形式での経験を多く積めるというのが最大のメリットです。

横浜DeNAベイスターズの2軍との試合もこれから増えると考えると楽しみですね。

独立リーグに注目!面白くなりそうです

ベイスターズの3軍という形ではなく、独立リーグのチームを3軍的位置づけにして地域を上げた野球活性に取り組む横浜DeNAベイスターズと神奈川フューチャードリームス。
とても楽しみです。

ホーム開幕は4月18日、横浜スタジアムでの開幕戦となるそうです。

これを機に、神奈川フューチャードリームスが人気になって、独立リーグのファンが増え、そして選手のキャリア選択の幅が広がるといいなと思います。

これからの動きに注目です。