エンゲート、大学の部活動への導入が進んでいます

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先日、仕事終わりに伊豆の温泉に行ったのですが、車から降りて温泉に歩いてくわずか10mほどの間にブヨに右足首を2箇所刺されて夏を感じました。という話を行きつけのスナックでしたら、「ブトに突かれたの〜、かわいそうに〜」と言われました。ブト…。調べたら、ブヨはブトともブユとも言うそうです。ブヨ、ブト、ブユ。三段活用みたい。

こんにちは、shokoです。
今日は、大学の部活動の間でエンゲート導入が進んでいる件について書いていきます。

もくじ

  • エンゲートとは?スポーツギフティングサービスです
  • 東京大学アメリカンフットボール部など大学チームがエンゲートを導入
  • 思い出した、知るカフェが学生に提供する自己成長の場

エンゲートとは?スポーツギフティングサービスです

そもそもエンゲートって何?という方もいると思うので簡単に説明すると
エンゲートとは応援しているスポーツチームや選手にデジタルギフトを使って応援を送ることができるサービスです。

エンゲート内では「投げ銭」という言葉は使わないですが、分かりやすく言うと「投げ銭」のような応援が支援になるサービスです。

エンゲートで選手を応援をすると、応援した選手からこのように華麗な指さばきで返信が返ってくることもあります。

エンゲートを導入する大学部活動が増えている

エンゲートを導入する大学の部活動が増えています。

【導入大学(一部)】
・筑波大学【参考】筑波大学が、大学として初めて、スポーツ特化型ギフティングサービス「エンゲート」を包括的に導入決定!(外部ページに遷移します)
・東京大学
・法政大学
・慶應大学
・九州大学
・青山学院大学
などなど

慶應大学アメリカンフットボール部さんが作った、エンゲート利用方法の解説動画ぜひご覧ください。ストーリー仕立てになっていて楽しいです。
チーム・選手目線から、エンゲートとはどういうものかを理解してもらえると思います。

多くの大学チームの利用目的は、卒業生やOBとチームを繋ぐためのツールとしての活用。そして外部から資金を集めて部の活動を活性化させようとする大きな流れがあります。

各大学のマーケティング担当やマネージャーが主に企画担当として、部活動OBや選手を巻き込み、エンゲート内のコンテンツを作っています。
試合のライブ配信中継をエンゲートで放送したり、イベント機能を使って特別なグッズがもらえる企画を立てたり。
コンテンツはその競技やチームをよく知るユーザーからそうでないユーザーまで幅広い層に向けて、競技の楽しさやチームの魅力を伝える内容に作り込まれています。
企画ごとの振り返りも行います。学生さんとエンゲート側の担当者で、企画を盛り上げるため(支援金額を増やすため)の改善点を数字を元に振り返りながら、PDCAを回しています。

思い出した、知るカフェが学生に提供する自己成長の場

このような大学部活動チームのエンゲート活用を見て、思い出すのは「知るカフェ」です。

知るカフェとは、優秀な新卒を採用したい企業と優秀な学生のマッチングカフェ。
有名大学のそばにリアル店舗(カフェ)を構え、学生はコーヒーを無料で飲むことができます。

カフェの運営資金は企業の協賛で集めており、協賛企業はカフェで学生向けの座談会開催やパンフレットの設置等することができます。協賛企業の採用担当者がカフェを行き来し、良い学生がいたらその場で採用することもできるという仕組みです。

私が思い出したのはこのビジネスモデルではなく、カフェの運営体制について。
このカフェは、店長をはじめ広報/経理/営業など様々な役職をすべて学生が担当しているのですが、このアルバイトの求人倍率が超高いといいます。(数年前の情報なので、今は違うかもしれません)
なぜそこまで学生は知るカフェのアルバイトをしたいのか。

それは学生に与えられる裁量の大きさと経験を通して得られる圧倒的自己成長だそう。
具体的には以下の3つのポイントです。

学生に役割を与える

カフェの運営は全て学生が行う。学生アルバイトそれぞれには明確な役職が与えられ、新店舗の立ち上げ業務や大規模イベントのマネジメント業務など、他のアルバイトでは経験できないフィールドワークの機会を提供。

フィードバック重視

社員が主導して、事業と学生個人のフィードバック機会を頻度高く設けており、学生は社会人としてのフィードバックを受けることができる。また、日々の業務では学生に日報作成を義務付けており、常にフィードバックをし合える環境を整えている。定期的に行われる全店ミーティングでは功績を挙げたスタッフを表彰する制度もあり。

競争意識を高める

知るカフェは全国に21店舗(海外に7店舗)を展開。
各店舗の業績を定期的共有することで競争意識を高めている。業績の良い店舗へ視察に行き良い部分を自店舗の運営に活かす学生アルバイト店長もいる。

と知るカフェの紹介みたいになってきちゃいましたが、
話を戻すと、大学生のエンゲート利用もこれと同じになりうる要素があるのではと思っています。

私の尊敬する某スポーツチーム経営者の方もお話されてましたが、今後のスポーツ界において、スポーツチームの経営や運営について実体験に基づくケーススタディーを提供できる人材が求められるといいます。

エンゲートが学生にとってスポーツビジネスのフィールドワークの場となり、そこから将来のスポーツビジネス人材の輩出にも貢献できたら嬉しいなと思います。

そしてエンゲートでは一緒にスポーツチームをempowermentする学生インターンを募集しています!(←これがおそらく本題です)
興味のある方は、 エンゲートの問い合わせ窓口(1番下のCONTACTUS)や私のSNSのDMなどからお気軽にご連絡ください!

本日は以上になります。