YUTAKAS JAPAN 銀座のスポーツベンチャーで働く静岡移住ママの記録

NEO TOKYO PUNKSとは?概要・収益・買う方法【解説】

NFT

読者:「国産ジェネラティブNFTプロジェクトのNEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)ってどんなプロジェクト?収益性や将来性は?」

こんにちはshokoです。
4年ほど前から静岡県の伊豆に移住しつつ、東京のITベンチャーにフルリモートで勤めています。
最近私の会社でもNFTの事業が本格スタートしました。

この記事では、国産ジェネラティブNFTプロジェクトのNEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)について解説していきます。
基本情報から収益性・将来性・購入方法まで網羅的に書いていきます。
事実に基づいた数字などを用いて説明します。

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NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)とは?

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)は、日本発アニメとサイバーパンクの世界観をベースにしたNFTコレクションです。
舞台設定は近未来2050年の東京。
東京は永遠の命に執着する権力者の欲望から作られた仮想世界”ブレインバース”に支配されており、NEO TOKYO PUNKSの面々は、ブレインバースをハックして東京を取り戻そうと立ち上がります。
(ブレインバースは、「不老不死にこだわる権力者」と「搾取される市民」に二極化しているという設定です)

サイバーパンクを思わせるガジェットが印象的なパンクスたちは、日本の伝統的SF作品の系譜を想起させます。まさに日本の人気カルチャーを踏襲した世界観で作られてます。

メタバースでの展開もロードマップにはいっており、今後の展開が今から注目のプロジェクトです。

【NEO TOKYO PUNKS基本情報】

公式サイト https://www.neotokyopunks.com/
リリース日 2022年3月26日(public sale)
ブロックチェーン イーサリアム
そもそもサイバーパンクとは?(wiki引用)
人体と機械が融合し、脳の情報処理とコンピューターの情報処理の融合が「過剰に推し進められた社会」を描写。さらに、社会機構や経済構造等のより上位の状況を考察し、それらを俯瞰するメタ的な視点・視野を提供するという点でそれ以前のSFと一線を画した。代表作として「攻殻機動隊」や「マトリックス」があるようです

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)とは?創設者・チーム

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)には6人の創設メンバーがいる

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)の創設者はイラストレーターであるNIKO24さんです。

その他にも、コミュニティマネージャーのTOMOさんを含む計6名が創設メンバーとして活動しています。
主要メンバーの詳細はNTPの公式ページから確認できます。

リアル世界のBarやメタバース空間とのコラボレーションもあり

プロジェクトとして積極的にコラボレーション活動も行っています。

銀座にあるNFT会員権制のバーCryptoBar P2Pとコラボレーションしたり、コインチェック社が創るメタバース都市Oasis TOKYO/KYOTOとのコラボレーションも決まっているようです。

NIKO24さんのインタビュー記事によると、今後もアニメ・ゲーム・メタバースなどのコンテンツとコラボレーションし、NTPを軸にした新たな経済圏を広げていきたいとコメントされています。

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NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)の特徴

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)の強みは以下の3点です。
・ジェネラティブストーリーの仕組み
・コミュニティ活性の仕組み
・世界のマーケットを見ている

順番に解説します。

ジェネラティブストーリーの仕組み

ジェネラティブストーリーとは、参加者が”NFTの価値を高める物語づくり”です。
NTPのコレクションの大きな特徴とも言えます。

ジェネラティブストーリーの仕組みを持っている目的は、レアリティからの脱却です。
レアリティとはあらかじめNFTのレア度を決めて特定のNFTの価値を高める仕組みですが、逆にいうとNFTの価値が先に決まってしまうとも言えます。
そのため、レア度の低いNFTは後からNFTの価値が上がることは少なく、初期価値に縛られ続けるという側面があります。

これを解決するために生まれたのがジェネラティブストーリーの仕組みです。

仕組みは以下の通りです。
・運営側が定期的に「登場人物・職業・ギルド」「日時」「場所」「イベント」を決めてコミュニティ内で発表
・登場人物のホルダーを中心にストーリー(物語)を自由に制作→登場人物の名前も含めて決められるようです
・ストーリーを考えたり、出来上がったストーリーを見て楽しんだり、二次創作して楽しむ

ジェネラティブストーリーの作成にはNFTを持っていなくても誰でも参加できるようになっています。

NFTの価値が上がる理由は
・そもそもジェネラティブストーリーの登場人物に選ばれるだけで話題性が高まる
・ストーリーが面白くてバズり注目が集まる
・同じストーリーの登場人物が実は芸能人のホルダーだったと判明した時
などなどがありそうです。可能性は様々な方向に広まっています。

2次創作に力を入れることで認知を高めることがポイントになりそうですね。
このように、エンタメや偶然性を大事にしている点もとても面白いですね。

コミュニティ活性の仕組み

コミュニティマネージャーのTOMOさんは、海外プロジェクトや国内の別プロジェクトCryptoNinja NFTを研究するうちにコミュニティの活性がNFT成功の鍵だということに気づいたそうです。
そして元々TOMOさんがファンだったNIKO24さんにその話をtwitterで連絡したというのが、お2人の最初の出会いだそう。
オンラインで出会った仲間でNFTプロジェクトが始まるのもweb3ぽいですね。
クリエイターとファンがチームになった瞬間です。

このような背景もあり、NTPではコミュニティー活性のための仕組みが多く作られています。
例えば「ギルドシステム」。
これはNFTホルダーの中でも派閥のような制度で、それぞれのキャラクターが身につけているパーツなどでチームが分かれる仕組みです。
ギルドは12種類あり、ギルドごとにストーリーやコミュニティの今後の展開などについてメンバー間で活発に議論されているようです。

世界のマーケットを見てる

NTPはプロジェクト開始当初から海外を視野に入れて展開しています。
公式Twitterでも英語で積極的に発信したり、discordコミュニティー内でも英語でのコミュニケーションを一部行っています。

“世界に日本のサイバーパンクをみせる”ために、海外コレクターへのアプローチにも力を入れています。

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)の将来性は?収益やコミュニティについて

では次にNEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)の収益やコミュニティについて現状をみていきます。

ロイヤルティ収益

【注意】以下2022年8月中旬時点の情報です。

まずはOpenSeaの収益です。
※ここでいう収益は、OpenSeaのロイヤルティ収益のみに絞って見ています。実際は、最初にNFTを販売した際の売上やOpenSea以外での収益などもあるかと思いますので全体の収益ではないことをご理解いただければと思います

ロイヤルティ収益ってなに?
Openseaでは、NFTが2次流通で売買されるたびにNFTの制作者に手数料が入ります。
その手数料のことをロイヤルティ収益と言います。

▼NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)の取引ボリューム(2022年8月中旬時点累計)

取引量(累計) 約1400ETH

▼NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)の過去30日間の取引ボリューム(2022年8月中旬時点)

取引量(直近1ヶ月) 約96ETH

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)のロイヤルティを仮に10%(OpenSeaで設定できる最大手数料)とすると、運営には約96ETH、日本円にすると約2400万円ほどのロイヤルティ収益があると予想できます。

ロイヤルティ収益が大きくなれば、それだけ事業に使えるお金が増えるということなので、今後の事業発展につながります。
特にNEO TOKYO PUNKSはメタバースでの展開も予定しているので、おそらくロイヤルティ収益がこれらの開発費用などにあてられていきます。
NFTプロジェクトにとってロイヤルティはとても重要な収益源です。

コミュニティは4000人以上が参加

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)には、Discordコミュニティがあります。
NFTホルダーを中心に活発に会話がされており、現在時点で4000人を超える参加者がいます。

NEO TOKYO PUNKSを購入検討されている方、どのようなコミュニティか見てみたいと思われている方は、まずはDiscordのコミュニティに参加してみるといいでしょう。完全無料です。
以下から参加できます。

NEO TOKYO PUNKS Discordコミュニティ

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)NFTの購入方法

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)はOpenSeaで購入することができます。
OpenSeaとは世界最大級のNFTマーケットプレイスです。

NFTを購入するには暗号資産取引所での口座開設が必要

NEO TOKYO PUNKS(ネオトウキョウパンクス)のNFTをOpenSeaで購入する際には、仮想通貨が必要です。
暗号資産取引所Coincheck(コインチェック)で口座開設をして、仮想通貨を購入しましょう。

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東証プライム上場のマネックスを親会社に持っており安心感もあります。

私もCoincheckを使っていますが、チュートリアルなどが充実していて分かりやすいのと、オペレーターの問い合わせ対応がとても早く助かります。(これ重要)

口座開設を早めに済ませておくメリット

暗号資産取引所は、Coincheckも含め口座開設手続きに多少時間がかかります。
なぜなら本人確認書類の提出や認証設定を行った上で口座開設審査があるからです。その他にもクレジットカードの登録なども行う必要があります。

 いざ、NFTを買いたい!という時に口座開設の手続きで時間を取られると機会損失になるので、すぐにNFTが購入できるように事前に口座開設しておきましょう。

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OpenseaでNFTを購入するまでの流れ

Coincheckでの口座開設が完了したら、必要な仮想通貨を準備してOpenseaでNFTを買いましょう。

Opensea(オープンシー)とは?
世界最大のNFTマーケットプレイスです。国内外の様々なクリエイターのNFTを購入することができます。
特に初心者の方は、まずはOpenseaでNFTを購入するところから始めると良いでしょう。
Openseaは国内でも利用者が多く、使い方のhowto動画や記事も多いので分かりやすいです。

OpenseaでのNFT購入手順は以下の通りです。

【購入手順】
1.暗号資産取引所Coincheck(コインチェック)の口座開設&入金→前述の通り、先に済ませておくのがおすすめ
2.メタマスク(MetaMask)でウォレット(お財布)作成
3.コインチェックからMetaMaskのウォレットに通貨を入金
4.オープンシー(Opensea)で、NFTを購入

上記の2と3のステップが、よく分からなくて難しそうに感じますよね。私も最初そうでした。笑
1-4のステップをそれぞれ分かりやすく例えると以下の通りです。

【購入手順】
1.通貨を買う(取引所に口座開設して、円を仮想通貨にする)
2.仮想通貨を入れるお財布を作る
3.お財布に仮想通貨を入れる
4.お店でお財布から仮想通貨を払いNFTを購入

Coincheckでの口座開設が終わって、次に「メタマスクってなに?コインチェックと何が違うの?!」と混乱している方に向けて、それぞれの役割と具体的な購入方法(1~4のステップの詳細解説)を以下の記事にまとめていますのでご覧ください。

最後に…NFT購入は自己責任で

DYORという言葉をご存じでしょうか?
web3界隈ではよく聞く言葉です。

Do Your Own Research(自分で調べてやってください)

web3.0はまだまだ新しい領域で、情報が日々更新されていきます。
検索したサイトに載っている情報が古いことや間違っていることもありますので、よく調べた上で取り組むことをおすすめします。 ※当ブログも含め、です。

今回は以上になります!

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