YUTAKAS JAPAN 銀座のスポーツベンチャーで働く静岡移住ママの記録

BlueChipNFT(ブルーチップNFT)ってなに?

NFT

読者:「BlueChipNFT(ブルーチップNFT)ってなに?正確な定義は?」

こんにちはshokoです。
4年ほど前から静岡県の伊豆に移住しつつ、東京にあるITベンチャーにフルリモートで勤めています。
最近私の会社でもNFTの事業が本格スタートしました。

NFTについて情報収集を始めていくとブルーチップNFT(BlueChipNFT)という言葉をよく耳にするようになります。

この記事では、ブルーチップNFT(BlueChipNFT)とは何なのかを簡単に書いていきます。

NFTの売買にはイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要です。
無料で口座開設できるCoincheck(コインチェック)で暗号資産を購入しておきましょう。

ちなみにCoincheck(コインチェック)は東証プライム上場のマネックスを親会社に持つ国内最大級の仮想通貨取引所です。
暗号資産(仮想通貨)取引初心者の方はCoincheckでの口座開設がおすすめです。

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それでは、早速本題に入ります。

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ブルーチップNFTとは

ブルーチップNFT(BlueChipNFT)とは、NFTの優良株、つまり収益性や成長性に優れている安全なNFTという意味です。
元々「ブルーチップ」は、アメリカの証券用語です。(証券用語解説集「ブルーチップ」

2021年にNFT市場が急激に成長をして以来、Cryptopunks(クリプトパンクス)やBAYC(ベイシー)などいくつかのNFTプロジェクトの価値が急上昇しました。これらの成長性が高く評価が高いNFTをブルーチップNFTと呼んでいます。

ブルーチップNFT見つけ方

では、ブルーチップNFTにはどのようなNFTが含まれるのでしょうか。
繰り返しになりますが、ブルーチップNFTは「NFTの優良株」という意味なので明確にどのNFTがブルーチップでどれが違うみたいな決まりはありません。

OpenSea(オープンシー)のランキング上位=ブルーチップ

世界最大級のNFTマーケットプレイスOpenSeaでは、取引量など独自の基準で選定したNFTの人気ランキングページがあります。
このランキングで上位にランクインしているNFTは、それだけ人気があり市場が大きいNFTなのでブルーチップと言えるでしょう。
OpenSeaランキング

ちなみにこのランキングはページの最上部には、

ーThe top NFTs on OpenSea, ranked by volume, floor price and other statistics.

と書いてありますので、取引量や最低価格などを含めた独自の基準で決まっているようです。

OpenSea公認マークが付いているプロジェクトもある

OpenSeaのプロジェクトの中には、プロジェクト名の右に青いマークが付いているプロジェクトもあります。これはNFTの販売量が一定以上のプロジェクトが申請可能な仕組みで、申請が通ればチェックマークが付き本物証明ができる仕組みになっています。

NFT界隈ではコピー品やコピープロジェクトが大量に出回っており、それらと本物のプロジェクトを区別するために、この青色のチェックマークを活用できます。(twitterも公式マークがありますよね。あれと同じです)

このチェックマークが青いので、これをブルーチップと呼んでいる方もいるようですが、そうなると結構広義になっちゃうかなと思います。
とはいえ、このチェックマークが付いているプロジェクトは比較的信頼性が高いプロジェクトと言えると思います。

まとめ

NFTについて学ぶなら、まずはOpenSeaのランキング上位に載ってるブルーチップNFTについて知ることをおすすめします。

1ヶ月とかで流れが大きく変わる業界なので、ここに書いた情報もすぐに古くなってしまうかと思いますが、現時点での情報としてまとめておきます。

NFTの購入には暗号資産取引所での口座開設が必要

NFTを購入する際には、仮想通貨が必要です。
暗号資産取引所Coincheck(コインチェック)で口座開設をして、仮想通貨を購入しましょう。

>>Coincheckの口座開設はこちらから

Coincheckは取扱銘柄数も非常に多い国内最大級の暗号資産取引所です。
東証プライム上場のマネックスを親会社に持っており安心感もあります。

私もCoincheckを使っていますが、チュートリアルなどが充実していて分かりやすいのと、オペレーターの問い合わせ対応がとても早く助かります。(これ重要)

口座開設を早めに済ませておくメリット

暗号資産取引所は、Coincheckも含め口座開設手続きに多少時間がかかります。
なぜなら本人確認書類の提出や認証設定を行った上で口座開設審査があるからです。その他にもクレジットカードの登録なども行う必要があります。

いざ、NFTを買いたい!という時に口座開設の手続きで時間を取られると機会損失になるので、すぐにNFTが購入できるように事前に口座開設しておきましょう。

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Coincheck口座開設〜OpenseaでNFTを購入するまでの流れ

Coincheckでの口座開設が終わって、「メタマスクってなに?コインチェックと何が違うの?!」と混乱している方に向けて、それぞれの役割と具体的な購入方法(1~4のステップの詳細解説)を以下の記事にまとめていますのでぜひご覧ください。

最後に…NFT購入は自己責任で

DYORという言葉をご存じでしょうか?
web3界隈ではよく聞く言葉です。

Do Your Own Research(自分で調べてやってください)

web3.0はまだまだ新しい領域で、情報が日々更新されていきます。
検索したサイトに載っている情報が古いことや間違っていることもありますので、よく調べた上で取り組むことをおすすめします。 ※当ブログも含め、です。

今回は以上になります!

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